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ダムがないから水が濁らない 水素水のメロディアンハーモニーファイン

ダムがないから水が濁らない

寂地川の場所

メロディアンの“水素たっぷりのおいしい水”に使われている天然水は、寂地川を源流のひとつとする山口県錦川水系の天然水地下水を使用しています。

山口県と島根県との県境にまたがる県下最高峰の寂地山(標高1337m)に 源を発する宇佐川上流の犬戻峡(いぬもどしきょう)と、龍が岳に源をもつ龍が岳峡(りゅうがだけきょう)の二峡をあわせた寂地峡に位置する寂地川は、錦川の支流宇佐川の 最上流で西中国山地国定公園内にあり、その昔、村人を悩ませた大蛇を退散させたという「寂地の高僧」と呼ばれる伝説がもあります。七尾七谷に体を横たえ、一度動けば峰の 草木は倒れ、その息吹に花や木は枯れ果て里人を悩ませていた。ある日、「寂仙坊」と名乗る旅の僧が現れ里人の災いを救わんと、「大蛇」退散の祈祷を続け、見事に「大蛇」を 退治したことから、「寂地」の名前がついたといわれています。

豊富な湧水は古くから地元住民の飲料源や特産物であるわさび栽培に利用されており、 名水百選に選ばれるほど清らかでおいしく、“水素たっぷりのおいしい水”に使用する水は、この天然水をおいて他にはないと考えています。今も太古の昔から変わらぬ水質を 保つ寂地川は、上流にダムがなく、深いブナの原生林に覆われ、寂地川にある五竜の滝は、「日本の滝百選」にも選定されています。

「名水百選」とは、1985年(昭和60年)3月に、環境庁(現・環境省)が選定した、全国各地の「名水」とされる、100か所の湧水・河川(用水)・地下水の ことをいいます。

太古から続くブナの原生林や、上流にダムの無い環境など吟味に吟味を重ねて選び抜かれたこの土地の水は、メロディアンの水素水にふさわしい水です。

下流から上流へ遡ってみます!

山口県岩国市で有名な錦帯橋は、日本三名橋や日本三大奇橋のひとつに数えられており、名所として指定されております。 5連のアーチからなるこの橋は,全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、継手や仕口といった組木の技術によって造られています。 美しいそのアーチ形状は、木だけでなく、鉄(鋼)も有効活用されています。

奥の山の頂には岩国城があり、錦帯橋は、江戸時代にこのお城へ物を運ぶためにつくられた橋なのだとか。この橋の下を流れるのが錦川。瀬戸内海まで車でわずか20分という 下流域にもかかわらず、錦川の水は、どこまでも清く透きとおっています。

さらに、ここから車で40分くらい上流に“水素たっぷりのおいしい水”の工場があります。
水が清く美しいことから、この辺りはこんにゃくの栽培が盛んに行われている地域です。こんにゃくは約97%が水分でできており、清らかな水で作る臭みのないこんにゃくは、 岩国市の特産物として高い評価を得ています。
メロディアンの“水素たっぷりのおいしい水”は、このよどみのない清らかな水だけを使用し、たっぷりの水素を溶かし込み作られています。

さらに上流へ進んでいくと、西中国山地国定公園にある寂地峡にたどり着きます。

天然のお水だからおいしい

寂地川を源流のひとつとする山口県錦川水系の天然地下水だけを使用し、たっぷりの水素を充填した“水素たっぷりのおいしい水”。 この水素水がおいしい理由は、山口県岩国市錦町の豊かな大自然が育んだ天然水だからなのです。