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ブナ原生林からの贈り物 水素水のメロディアンハーモニーファイン

ブナ原生林からの贈り物

広がるブナ原生林

錦織りなす山々、澄み切った空、清らかな水、肌に心地よい風が吹く寂地山は、山口県の最高峰であり、寂地川の水源でもあります。 山頂付近一帯は寂地原、大沼ヶ原ともいわれ、ブナの原生林で覆われています。 標高1,016メートル。標高800メートル以上では南限といわれるブナの原生林が茂る山。 春はアセビの花。夏はブナの新緑。秋はブナ・イタヤカエデなどの黄葉・紅葉を楽しめる。山頂付近の約70ヘクタールの丘陵には、宿泊施設やキャンプ場などを備えた 「長野山緑地公園」があり、4キロにわたる遊歩道も園内に整備されている。山頂からの見晴らしが良く、西中国山地国定公園の山々、晴れた日には瀬戸内海まで望めます。 日本海から瀬戸内海が眺められ、その眺望はさすが西中国山地の雄と頷かれるほど。このブナの原生林は中国山地では最大とされ、非常に貴重な存在でもあります。 またこの山系には天然性のスギの巨木がブナ林の中に団塊状に生育しており、寂地杉と呼ばれ、伏状性でしかも耐雪性があり、成長もよく、挿木杉として造林に利用されています。 別名、「錦町の木」とも呼ばれています。

野生のツキノワグマやニホンザルが棲息するブナ林には、ブナノキ、ミズナラ、ホウノキ、ハウチワカエデ、ニオイコブシなどたくさんの木がはえています。 ブナ林は、これらの木々が生えている日本の自然が作り上げた天然の森です。

西中国山地国定公園には、中国山地の西部、島根県の匹見峡、広島県の三段峡、そして山口県の寂地峡に亘る山岳公園があり、昭和44年1月10日に国定公園に指定されています。 面積は約285?。恐羅漢山、寂地山、冠山、阿佐山など高さ1,200~1,300mの山々が連続し、急斜面から無数の渓谷を生み出しています。

このブナの原生林が育んだ天然水を濾過し、源流域から流れる水を地下深くからくみ上げ、水素をたっぷりと充填し、“水素たっぷりのおいしい水”は作られています。

「日本の滝百選」に選ばれています

寂地川地域は、「名水百選」だけにとどまらず、「日本の滝百選」にも選ばれています。 日本の滝百選に選ばれた「五竜の滝」は、寂地川に刻まれた渓谷にあり、約200mの断崖絶壁から、五段になって流れる滝には非常に豊富な水量があり、 他では見られない格別の美しさがあります。
【五竜の滝】
竜頭の滝:落差14m
竜門の滝:落差18m
白竜の滝:落差10m
登竜の滝:落差8m
竜尾の滝:上段15m+下段5mの段瀑

国道434号線から寂地峡の案内に従って行くと、寂地峡や五竜の滝等の案内板があり、キャンプ場の中を寂地川沿いに少し上ると、 「寂地峡五竜の滝」の石碑が立っています。そこから一番下にある落差15mの「竜尾の滝」を見ることができ、さらに、滝見道を登っていくと「登竜の滝」と「大乗淵」があり、 すぐ上に「白竜の滝」が続いている。その上には屏風岩が邪魔で正面からは見えない落差18mの「竜門の滝」があります。そして、最上段には落差14mの「竜頭の滝」と続いています。 ここ寂地峡(竜ヶ岳峡)には五つの滝が連続しており、総称して「寂地峡五竜の滝」と呼ばれ、「日本の滝百選」に選ばれました。 また、「竜尾の滝」の横には名水「延齢の水」もあり、この名水が流れる寂地山の山頂付近にはユリ科の一種として知られる延齢草が咲き誇っています。
その雫が流れ落ちている水としてこの「延齢の水」という名前が付けられたそうです。この水を飲むと命が延びるとの言い伝えがあり、地元の方は勿論、 遠方からもこの水を求めて訪れる人も多いのだそうです。